文月も終わりに差しかかり

本当に久し振り。全然書いてませんでした。
いかんいかんと思いつつも、つい眺める方にいってしまう。
そもそも「いかんいかん」という考え方がよくないのであって、書きたいことがあった時に書こう。でいいのだけれど、その際の筆をとる行為が重く感じてしまう、ここ最近である。

東進ハイスクールの林先生がテレビで、子供に与えたくないものが「ケータイ、コピー、コンビニの3Kだ」という話をしていて、見ている時分は「そうだよなぁ、自分の手で書かないとなぁ」なんて思っていたが、よく考えたら自分自身それに頼りきってダメになっている気がしないでもない。
手軽に、何かを成すことを可能にするものが、手元にありすぎる。
だからこそ、長文を自身の手で書かなくなってしまっていたりするわけで。
いやはや、なんともはやと。

友人で、しっかりと毎回自分の考えを持ってブログを書いているやつがいて。
最近は、本当に尊敬しちゃう。まわりの反応も増えてきた中で、自分を持って書いている。
負けちゃいかんなぁ、とひしひしと思ってしまう。ほんとにね。

でね、ホントに全然書いていないと、こんな短文でも書くとちょっと息切れ。
企画書とか仕事の資料とかは、全然なのに。
ちょっとでもベクトルが違うと、もう息切れ。
スポーツと一緒で、反復練習(?)をしていないと、すぐできなくなってしまうよね。
日々の、こまめな継続が大事。
そう思いながら、また来月あたりに「いかんいかん」なんて思っていそうで、こわいこわい。


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